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【使ってみた】Z-LIGHT LEDデスクライト Z-10N (山田照明)

じょいえもんが引っ越した新居は、天井の照明だけではデスクの上が暗くなってしまいます。

そこで、卓上ライトを調べて探して比較して、最後に決めたのがこちら。

山田照明のZ-LIGHT LEDデスクライト Z-10N です。

アマゾンなどの通販サイトや、照明器具について書かれた個人のブログなどでも軒並み高い評価を得ている卓上ライトです。

実際に使ってきて、いろいろなところで書かれているレビューに偽りなしと感じる商品だったので、紹介したいと思います。

まず、製造元の山田照明株式会社ですが、こちらは照明の専門店として70年の歴史を持つ老舗です。特に、1954年に登場したZタイプと呼ばれる照明は、当時画期的であったアーム式の照明スタンドで、その後60年以上にわたって愛され続けてきています。

今回はそんなZシリーズの中から、2015年に登場したZ-10N を購入しました。

この照明、何がいいかというとズバリ、「優しくしっかり明るい」ことです。

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まず、明るさのスペックは以下のようになっています。

光源:LED(11.9W、無段階調光)、中心直下照度:2,430ルクス(JIS規格AAクラス相当)

上で述べた「優しく」ですが、

光源がLEDの場合、よく目に突き刺さるような明るさと言われるような光になることがあります。そのため、こうした光の下で長時間の作業をすると、どうしても目に負担がかかってしまい疲れてしまいます。

じょいえもんは子供の頃にインバーターのデスクライトを使っていたことはありましたが、LEDの卓上ライトは初めてです。卓上ライトはどうしても照明との距離が近い分、自分の目にとって負担のない明かりであることが今回の照明選びでも大切なポイントでした。

この点でZ-10Nはいわゆるソフトな明かりになっています。さらに、ボタン操作で照度を5%〜100%まで無段階で調光できるため、自分の目にあった快適な明るさで作業をすることができます。また、LEDの直線的な光はペンの影が重なる多重光を生みやすいのですが、この製品では多重光対策もしっかりとされており、作業中に自分の手の影が鬱陶しい!ということもありません。

次に「しっかり明るい」という点ですが、

これはLEDの照度が白熱灯150W相当で、JIS規格照度AAクラスに相当するということからも折り紙付きと言っていいでしょう。中心直下照度2,430ルクス(測定高40cm)というのは、普段の作業においては十分すぎるほどの高い性能だと思います。

本体の素材は多くの部分がアルミと鉄で、4本のパイプをジョイントしてスプリングで固定したアームは、ヘッドの水平を維持しつつスムーズに広く可動します。

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LEDの光源部分は幅約30cmで、光は白っぽい感じです。

 

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机には付属のどっしりとしたクランプで固定します。左側にあるのは付属の電源用アダプタです。

 

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アーム上部には自分で付属のスプリングを引っ掛けます。

 

本体色は、ブラック、シルバー、ホワイトの3種類で、じょいえもんは落ち着いた色合いのブラックにしました。

最後にお値段ですが、Amazonで1万円ちょい。正直これはデスクライトとしては高級品の部類に入りますが、買って損はなかったと感じています。

飽きのこないシンプルでスタイリッシュなデザインと、LEDの光源寿命が40,000時間ということからも、長く使い続けることができると思います。

以上、じょいえもんの使ってみたでしたー☆

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