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【初心者のための資産運用】vol.2 〜失敗しないための心構え

1. 資産運用初心者、最大のリスク

初心者の資産運用において一番のリスクは、無知であるが故に間違った情報を鵜呑みにしてしまったり、詐欺紛いの商法に引っかかってしまったりすることです。「お金を増やす」ための情報には大きな需要があり、安易な情報サイトが量産されてしまっているのが現状です。正しい資産運用を行って着実に資産を増やしていくためには、いかに経済の本質を掴み真実に近い情報を選ぶことができるかがポイントになってきます。初心者にとっては、早い話が、「うまい話」は9割以上ホラ話だと思うくらいの警戒心を持つことが最低限の心構えと言えます。

◇基本は「ローリスクローリターン」or「ハイリスクハイリターン」

初心者にとっては、資産運用の世界は基本的にリターンに見合っただけのリスクが存在すると考えるのが得策です。 ここで「初心者」という意味を勘違いする方がいますが、金融系の起業で長いキャリアがあったとしても、資産運用の「専門家」ではない限り、まずは自分を「初心者」として謙虚に始められるのが良いでしょう。資産運用の世界におけるリスクとリターンのバランスを掴むまでは少なくとも初心者として振舞うくらいの慎重さが必要です。

◇ ローリスクハイリターンは危険信号

前述の通り、基本はローリスクローリターン、ハイリスクハイリターンの世界ですので、ローリスクハイリターンな話には注意です。他人がそれを勧める場合には100%要注意です。ここで、一番恐ろしいのは「こうゆうものなのかもしれない!」とリスクとリターンのバランスを見誤ってしまうことです。

◇甘い誘惑には注意〜敵の正体を知る

金融詐欺と呼ばれる資産運用や投資に関する詐欺事件は金融商品取引名目詐欺と呼ばれ、日本ではかの有名な”オレオレ詐欺”と同じくらいの被害総額であると警察庁が発表しています。それだけ、現代人は「儲かる話」に弱いのです。このような特殊詐欺の標的にされやすいのは、資産運用を始めたばかりの初心者です。

これから資産運用を始める方は必ず主要な詐欺手口を抑えておきましょう。

 

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2. 資産運用で成功するためのポイント

◇資産運用は博打ではない

ローリスクローリターン、ハイリスクハイリターンというと、あたかも資産運用が博打かなにかのように聞こえるかもしれないが、資産運用の本質はそこではない。資産運用が現実的に可能であり注目されているのは、そこに確率だけでは説明できない確かなノウハウと戦略が存在するからだ。

◇成功者の共通点

資産運用の専門家、成功している者達に共通して言えることは、ある程度資産運用や世界の政治経済を正しく理解しており、その流れの一部をしっかりと掴めているということだ。全てを正しく掴む必要はなく、一部の経済の流れとその法則さえ見えればローリスクでハイリターンを得ることができるのです。また財を生みだすことのできる、その知識と感覚それ自体が価値とみなされます。

◇専門家になる勢いで勉強する

あわよくば資産運用で大きなリターンを・・・と考えている方がほとんどでしょう。誰しもローリスクハイリターンに憧れるものです。解決策は2つ。信頼できる専門家にコンサルト(相場は¥20,000/時間と安くはない)をお願いするか、もしくは自分自身が専門家レベルの知識と技術を身につけることです。当サイトとしては、無論、後者の自分自身でご勉強されることをお勧めいたします。

◇資産運用コンサルトサービスの大きなリスク

いくら大手のコンサルトサービスであっても、”他人に自分の資産について話すリスク”を考えればお得なサービスとは絶対に言えないからです。個人資産情報は詐欺の首謀者からしてみれば喉から手が出るほど美味しい情報であり、大企業からの個人情報流出が多々ニュースで取り上げられるような昨今、いかに”他人に自分の資産について話すリスク”が大きいかがわかるかと思います。

 

3. 資産運用初心者は余剰金を運用しよう

30代以上になるとビジネスマンも主婦も多少なりとも生活に余裕が生まれ、株や不動産など投資に興味をもつ人口が急増します。筆者自身は、「資産運用」という選択肢は銀行口座に余裕資金が100万円程度になって考え始めました。この資金は学費や保険などの費用を差し引いて尚余剰となっていた自由に使える貯蓄でした。これが後に大きな失敗をせずに安定した運用ができるようになった一番の基盤であったと振り返ってます。このように、資産運用は余剰の資金があってから始めることを強く推奨します。何度も繰り返すように、資産を増やす行為の中で絶対にリスクのないことというのは存在しないからです。現在は様々な資産運用のノウハウがあるため、少額からでも始められる方法も多く存在していますが、多かれ少なかれ、余剰金で始めるということさえ徹底すれば精神的に余裕のある状態で冷静なオペレーションを行うことができます。 

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