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【2016年版】シメにぴったり!あっさり系カップラーメン ランキング

シメにラーメンが食べたくなるという経験をした人は多いと思います。

ということで今回は、夜食にもちょうどいいあっさり系カップラーメンのランキングです。

具体的なシチュエーションを想定して、以下3つの基準をもとに、今回もじょいえもんの独断と偏見でランキング付けをしてみました。

1)コンビニで買って帰ることのできるような、比較的どこでも手に入りやすいもの

2)シメのラーメンということで、こってり系よりも、さっぱり・あっさりとしたもの

3)夜に食べることを考え、次の日まで残りにくいよう、重い系・脂分の多い系でないもの

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第10位 チキンラーメンどんぶり(日清、370kcal)

もはや伝統の味といっても過言ではないチキンラーメン。ふわふわのフリーズドライ卵だけでも美味しいですが、加えて生卵を落としてやるのもすっかりおなじみです(いい具合に白身を固めるのに苦労した人も少なくないはず..)。そんな国民食とも言えるチキンラーメンのカップ麺ですが、正直、独特の麺は好き嫌いが分かれるところかもしれません。スープはもちろんさっぱりとしたチキンスープ。すっきりとした喉越しで体に染み渡ります。
Amazon→日清 チキンラーメンどんぶり 85g×12個

 

第9位 カップヌードルLight(日清、198kcal)

こちらは口にしたことがないという方も一定数いるのではないでしょうか。その名のとおり、カップヌードルの軽いバージョンです。なので、ボリューム、味、食感、どれも軽めで、通常のカップラーメンとは別物と思って食べるのがいいかもしれません。夜遅くに食べることを考えると、いろいろと負担の少ないライトという選択肢もたまにはいいのではないでしょうか。
Amazon→日清 カップヌードル ライト 53g×12個

 

第8位 サッポロ一番塩ラーメンどんぶり(サンヨー食品、372kcal)

今回のランキングの中では唯一の塩ラーメン。おなじみのメロディーで ♪サッポロ一番♪ と聞くとつい ♪味噌ラーーメン♪ と返したくなりますが、塩ラーメンも日本を代表する味です。特徴は何と言っても野菜の香りとゴマの香り。肉肉しさがない分、すっきりとお腹に入ってしまいます。
Amazon→サッポロ一番 塩らーめんどんぶり 83g×12個

 

第7位 激めんワンタンメン(東洋水産、382kcal)

どこか昔懐かしいつるっとしたワンタンは、クセになるしょうゆスープとの相性も抜群。カップ麺では珍しく真空パックの生メンマが入っているのも大きな特徴です。ただ、元は北海道限定で現在も関東甲信越以東のみでの販売となっているので、現在も店頭で手に入らない地域があるのが残念なところ。。
Amazon→激めん ワンタンメン 91g×12個

 

第6位 どん兵衛豚ねぎ(日清、393kcal)

どん兵衛シリーズの中でも特に味わい深くて好きなのに、売っているコンビニがちょっと少ないような..(個人的感想)。具材としての豚肉よりも、豚の旨味が広がる液体スープとそこによく合うネギと七味の香りが絶妙に食欲をそそります。そばなのでラーメンよりもさらっと食べれてしまうのも夜食としては嬉しいところです。
Amazon→日清のどん兵衛 豚ねぎそば 『液体つゆ仕上げ』 1ケース(12食入)

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第5位 出前一丁どんぶり(日清、384kcal)

誰もが知っているであろう出前一丁。こちらも袋麺では50年近い歴史を誇る、日本を代表するインスタント麺の一つです。カップ麺となってより手軽に食べられるようになったどんぶりでも、一番の特徴であるゴマラー油が味の決め手となります。あっさりとしたしょうゆスープにゴマラー油の香りは言うまでもなく食欲を全開にしてくれます。
Amazon→日清 出前一丁どんぶり 86g×12個

 

第4位 カップヌードル(日清、353kcal)

言わずもがな、キング・オブ・カップ麺。1971年に世界で初めて誕生した元祖カップ麺です。毎月商品が目まぐるしく変わるコンビニのカップ麺売り場でも、カップヌードル・シリーズの棚だけは不動の定位置にあります。カップヌードルの魅力は多々ありますが、たまに無性に食べたくなるのは、やはりそのシンプルなしょうゆ味の美味さが大きな魅力だからでしょう。あと、コロチャー。美味いよね。
Amazon→日清 カップヌードル 77g×20個

 

第3位 わかめラーメン(エースコック、347kcal)

こちらも定番。なのに他のカップ麺とは一線を画す存在感のわかめラーメンです。わかめ好きにはたまらない大量のわかめに満足感も高く、スパイスを混ぜたスープのおかげで最後まで飽きることなく完食できます。また、30年以上前から販売されている通常のわかめラーメンの他に、ノンフライ麺のものも登場しています。油で揚げていないこちらは261kcalとかなりヘルシー。夜食の際にはこちらを選んでみるのもいいかもしれません。
Amazon→エースコック わかめラーメン ごま・しょうゆ 93g×12個

 

第2位 どん兵衛きつねうどん(日清、398~410kcal*)

定番中の定番どん兵衛シリーズの中の定番きつねうどん。子供の頃食べた時にはうどんがペラペラだったような気もしますが、現在は太いうどんにジューシーな厚揚げと香り豊かな七味で、数あるカップ麺の中でも満足度はかなり高いものに感じます。最近ではお湯を入れてから規定時間を超えて10分待つ「10分どん兵衛」が美味いと話題になりましたが、それも多くの人に愛され続けている証拠。どん兵衛の看板商品とあって、そのバリエーションも豊富です。*カロリーの表記にもありますが、どん兵衛きつねうどんは、北海道仕様(北のどん兵衛)が398kcal、西日本仕様(和山椒の彩り七味付)が406kcal、東日本仕様(赤唐辛子の彩り七味付)が410kcalと少しずつ違いがあります。また西と東にはそれぞれミニと特盛があるほか、レンジ用チルドどん兵衛、冷凍どん兵衛、うどんリフィルなど様々な関連商品も出されている、まさに名作です。
Amazon→
北海道仕様:【北海道限定】日清 北のどん兵衛 きつねうどん 【12個入/1ケース】
東日本仕様:日清 どん兵衛 きつねうどん(東) 96g×12個
西日本仕様:日清 どん兵衛きつねうどん(西) 95g×12個

 

第1位 麺職人 しょうゆ(日清、291kcal)

堂々の第1位「麺職人 しょうゆ」です。【2015年版】の記事でも書きましたが、このラーメンは本当に安定感とバランスがいいんです。さらに、今回のランキング付けをしたお酒を飲んだ後に食べるあっさり系カップ麺として見ても、さっぱりとしていながら芳ばしいしょうゆの香りが立つクリアなスープと喉越しのいい麺は、最高の評価となりました。また、夜食として考えた場合に気になるカロリーの面でも、容量の少ないカップヌードルLightを除いた通常のカップ麺の中では、わかめラーメンノンフライ麺と同じノンフライ製法によって、かなりカロリーを抑えている点が好評価となっています。
Amazon→日清 麺職人 醤油 90g×12個

 

番外編 しょうゆ味ラーメン(まるちゃん、408kcal)

インスタント袋麺ということで今回のランキングの対象からは外れてしまいましたが、昔懐かしい王道しょうゆラーメンということでご紹介。取り立てて特徴がある訳ではないのですが、いわゆる古風なあっさりしょうゆ麺の味が楽しめます。
ただなかなか売ってないので調べてみると、

北海道限定
ーー∑(´・ω・|||)ーー!!!

確かに最初、道民に勧められて食べてみてからその素朴な美味さにハマりました。北の懐かしいあっさりしょうゆ麺。機会がありましたらどうぞ。
Amazon→東洋水産 マルちゃん しょうゆ味ラーメン 5食パック×6セット 1ケース

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