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【食べてみた】ラーメン山岡家 辛味噌ラーメン(ニュータッチ)

今日は真っ赤なパッケージが印象的な「ラーメン山岡家 辛味噌ラーメン」の食べてみたレポートです。こちらの商品は3月14日に発売されると同時に様々なスーパーやコンビニで見かけるようになりました。以前から気になっていたのですが、満を持して食べてみたいと思います。

 

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山岡家の看板メニューを再現

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山岡家の真っ赤な辛味噌ラーメンの色をそのまま貼り付けたようなかなり目立つパッケージです。

山岡家というと何となく北海道のラーメン屋のイメージがあったのですが、同社のHPを見ると東京の弁当屋から始まり、茨城県でラーメン店に業態を変えた後、北海道に上陸して店舗を広げていったとのこと。知らなかったです。

 

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スープは「豚骨ベースの濃厚辛味噌スープ」、麺は「ノンフライ太麺」です。ヤマダイのHPによれば、数種類の味噌をブレンドして山岡家の発酵感の強い味噌味を再現したということです。パッケージの写真を見る限り、お店で提供されている辛味噌ラーメンの具材ともほぼ一致しているようです。

 

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具材は焼きのり、かやく、後入れ液体スープの3種類です。

 

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かやくには薄くスライスされたチャーシュー、フリーズドライのほうれん草、ネギ、ゴマ、唐辛子が入っています。山岡家のお店同様に大きめのほうれん草が入っているのは嬉しいですね。

 

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麺は太めの黄色い麺です。容器の大きさのせいか麺の量が少し少ないように感じました(実際には麺の量は65gで、これは日清カップヌードルの通常サイズの麺の量と同じなので特に少ないわけではなさそうです)。かやくを麺の上に開けてお湯を注ぎます。

 

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5分じっくりと待って後入れ液体スープを入れます。スープを入れると味噌の香ばしい匂いとともにラードが広がります。

 

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スープをよくかき混ぜて麺と絡ませ、ほうれん草などの具材もほぐします。綺麗な味噌スープの表面にネギ、ゴマ、唐辛子が浮かび、立ち上る香ばしい香りが猛烈に胃袋を刺激します

 

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バランスが良く完成度が高い味

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最後に山岡家辛味噌ラーメンの特徴とも言える大きな焼きのりを3枚添えて完成です。

スープ

率直にこれはかなり美味いです。というのも、辛さと味噌味のバランスがとてもよく、複雑な奥行きのある味がします。加えて、ベースになっている豚骨スープのコクもしっかりと味わえるので、これはかなり完成度が高いと思います。

やはりノンフライの太麺だけあって食感が通常のフライ麺とは違います。5分間かけて戻した麺はしっかりとした食べ応えがあり、麺自体の味を感じることができます。スープともよく絡み口当たりも良いです。

具材

ほうれん草や海苔は辛味噌スープに浸して味わうも良し、途中で味の箸休めに口にするも良し。これらの具材のあるなしでラーメンとしての食べやすさと味のバランスが変わってくると思います。

山岡家の辛味噌ラーメンを再現したカップ麺として、スープ、麺、具材がとてもうまくまとまっていると思います。食べ終わった後にすぐにまた食べたいと思える一杯でした。

 

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完食後にはがした蓋の裏を見ると、とても力強い自体で山岡家の熱いメッセージが描かれていました。

ごちそうさまでした!

 

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