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【食べてみた】絶品! マルちゃん 正麺 つけ麺 魚介醤油

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2016年3月21日全国発売 リニュアール版 マルちゃん正麺つけ麺!

隣町のちょっと良いスーパーに買い出しに行った際に見つけてしまいました。

直感で、これ絶対美味いだろと思い即購入。公式サイトによると元あった同商品をリニューアルして2016年3月21日に全国発売したばかりの商品とのこと。店頭価格は¥200前後でした。この重厚感で

豚骨醤油と魚介醤油の2種類売っていましたが、つけ麺と云えばやはり魚介系かなと思いとりあえず魚介醤油味を食することに。

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マルちゃん 正麺 つけ麺 魚介醤油を食べた

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この魚介醤油味は、マルちゃん公式ページより「ポークをベースに、かつお・さば節を利かせた、魚介醤油味のスープ」とのこと。

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一食あたり415kcal。通常のマルちゃん正麺(339kcal)と比べると少々高めだ。

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 他の正麺シリーズ同様、特許取得済みのマルちゃん生麺うまいまま製法で作られた「生の麺本来の味となめらかでコシのある食感」「つけ麺専用「極太麺」!」とのこと。

インスタントラーメンが茹で時間7分とは正気の沙汰ではない。

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嬉しい?2食入り。何故2食入りなのか・・・箱パッケージにしたことで少々生産コストが嵩んだため、2食入りにして単価を上げてバランスをとったのではないかと推察。

中にはこのように麺袋・液体スープが2対入っています。これだけ!?と思いきや・・・

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麺の袋を開けると中から粉末スープが出現しました。よしよし。

調理のポイントは以下の3つ。

①多めのお湯(約1リットル)で麺を7分ゆでる。

②麺がゆであがったら冷水でシメる

③容器に液体スープと粉末スープを入れ100mlの熱湯をそそぐ

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本格的なつけ麺スープ

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麺を茹でている7分間は割と暇だったので、この時間でスープを作ることに専念できた。スープはなかなか濃厚そうで、底には魚粉のようなものが溜まり、表面にはうっすら脂の膜も。アクセントに鷹の爪が浮かんでいる。

つけ麺といえば・・・大好きな久我山甲斐系つけ麺を思い出しながら、具材はシンプルにネギ・チャーシュー・煮卵・おまけのメンマをトッピング。

いつもスープに目分量でお湯を入れている人はスープが薄くなりすぎないように量に注意しよう!

極太麺が、もう、ぷりっぷり!!

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茹で上がった麺を見てびっくり。箸で掴んだり、手で冷水に晒したりしていると麺がもうぷりっぷりで、コシもありそうで、これが乾燥麺だとはにわかに信じがたい。

黄色味が強すぎない極太ちぢれ麺は、まさにつけ麺の麺そのもの。マルちゃんの細やかなこだわりの大ファンである私は、この時点で結構興奮気味。

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完成!!!

気になるお味は・・・・

生うどん並のコシ極太麺

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小生、もともとつけ麺は苦手な部類であまり外食しても食べたことがなかったのですが、最近になって美味いつけ麺屋に出会ったことでつけ麺の世界が開けてきました。ということで、最近のつけ麺事情にはそれなりに精通している自覚がある。この麺はどうだ?食感、硬さ、太さ、どれをとってもつけ麺の王道を行ってる。お店で食べるつけ麺との違いは、小麦の風味が弱いくらいではないだろうか。それほど、食感においては限りなく店の味に近く、また味も普通の乾麺よりは美味しい

魚介の旨みが凝縮されたスープ

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ちょっとした魚介風味などではなく、実際に和風魚介が味になっているような濃厚醤油スープです。とにかくスープは魚介の出汁がすごい。よく混ぜるんだけど、それでもスープの底にうっすらと魚粉が溜まり、表面にはうっすらと脂の膜が張っており、見た目も相当なこだわりの元製造されたようだ。製品開発部門の人がつけ麺屋に通って色々と研究したであろう相当な労力は想像に難くない。味のアクセントに鷹の爪が浮かんでいる。個人的にはスープの甘みが少々気になりましたが、全体としてはとても完成度の高いものではないでしょうか。

価格がリーズナブルすぎる

この「生麺うまいまま製法」というのは本当に革新的だ。特許をとれるだけのことはあるなと深く関心した本商品は、つけ麺ってちょっと苦手・・・という方でも、すんなり受け入れることのできる商品かと思います。皿を二つ用意する以外は手間も通常の袋麺と同様。

メーカー希望小売価格は¥275(税抜き)ということですが、1食あたり¥150程度ということになります。今回色々具を入れて全体でかかった費用は¥350程度といったところ。これは、かなりリーズナブルです。そう思えるお味でした。

そこそこの味で、具のほとんど入っていないようなつけ麺屋に行くよりは、自分で好きな物をたっぷり入れたこちらの商品の方がずっとQOLが高いかもしれない。

 

マルちゃん今日もありがとう!!!

Amazon→マルちゃん正麺 つけ麺 魚介醤油 (2人前)242g×2箱

 

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