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【食べてみた】有名店シリーズ 鳴龍 担々麺(日清)

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今回の食べてみたレポートは、4月25日に新発売の「有名店シリーズ 鳴龍 担々麺」です。東京新大塚の有名店「創作麺工房 鳴龍 (なきりゅう)」の名を冠した一杯ということで、ワクワクドキドキ食べてみました!

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 センスの光るパッケージ

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フタの上には特製油が付いています。これはラー油のような感じのもので、最後の仕上げとして担々麺の味にピリッとしたアクセントを効かせてくれます。

そしてフタには完成したラーメンを上からみた写真が。こういうパッケージってありそうであまり見かけません。ちょっとしたことですが、センスの良さが光ります。

 

スペック

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一食あたりの内容量は103g、麺量80gとなっています。カロリーは489kcal、食塩相当量は6.1gとこの大きさのカップ麺では比較的標準的なサイズ感ではないかと思います。

 

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フタを開けると麺が見えないほど覆い尽くす粉末スープが。担々麺独特の赤さと白さが混ざった独特の色合いをしています。

かやくは肉ミンチとネギです。特に肉ミンチが結構入ってテンションが上がります。

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お湯を注いでから待つこと4分弱で完成。仕上げの特製油をよく混ぜていざ実食!

 

 質の高い担々麺!

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スープ

丸鶏などから取った旨み溢れるスープとしょうゆダレに、食欲をそそる唐辛子の辛み、胡麻の甘味とコク、そして酢の酸味を加え、辛み、旨み、酸味のバランスが絶妙な担担麺に仕上げました。(日清食品HP)

一口飲んで感じたのは、担々麺の味の決め手となる唐辛子とゴマの風味がしっかりとしていながらとてもまろやかな口当たりということです。そのベースになっている鶏ガラ出汁のスープもコクがあって美味しいです。

酸味はそれほど強くなく、辛味と旨味がうまく合わさってとても味わい深いスープになっています。

 

具材

担々麺といえばひき肉です。このカップ麺では多めの肉ミンチがいい具合にスープを吸って味のあるひき肉が再現されています。具材は肉ミンチとネギだけなのですが、シンプルかつストレートに担々麺の味わいを楽しむには十分ではないかと思います。 

 

かなり美味いです。「のどごしのよい細ストレート麺」ということですが、実際にこののどごしは棒ラーメンなどのノンフライ麺に近い感じがします。

麺自体の味わい、食感、のどごしのどれを取ってもかなりレベルの高い麺だと思います。

 

総評

まろやかでありながらしっかりとコクと味わいのあるスープにクオリティの高い麺が合っていて、カップ麺の担々麺として非常に高いレベルの商品だと思います。縦型カップ麺ということで手軽に食べられる点もポイントが高いと言えます。

辛さはパンチが効いた辛さとまではいかないので、こちらは辛さを求めるラーメンというよりは中華料理で食べるような担々麺としての辛味と旨味を楽しむ一杯という感じです。

具材に関しては、かやく袋に分かれて複数入っているようなカップ麺と比べると、どうしてもやや物足りなさがあるかもしれません。ただそれを補って余りあるほど質の高いスープと麺によって名店の味が再現されているので、一食の価値ありだと思います。 

 日清食品 有名店シリーズ 鳴龍 坦々麺 103g×12個

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