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【食べてみた】凄麺 辛醤ねぎ ラーメン (ニュータッチ)

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超絶楽しみにしていたニュータッチ凄麺の新作「凄麺 辛醤ねぎラーメン 」を食しました!辛い系ラーメンということで辛党の私には願ってもない新作です♪

黒字に炎のパッケージには、如何にも辛そうな真っ赤なスープに「海老の旨みとレモングラス香る辛口醤油味スープ」と、なかなかパンチの効いたフレーズ。これは本格的に辛そうで期待大です。

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凄麺の鉄板「ねぎみその逸品」と同様、かやくはネギのみというシンプル路線。かやくこだわり系凄麺ではなく、スープで勝負系凄麺です。シンプルな中にも美味しさを追求し続ける姿勢が見える凄麺シリーズは本当に食ってて飽きないですね。

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辛醤ラーメンはエネルギーが323kcal、脂質5.3gと非常に低カロリー・ローファットのカップ麺です。その代わり、食塩相当量が8.4gと高いのでスープは飲み干し注意です!

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カップの内容は、かやく・後入れ液体スープ・特製タレ(後入れ)の3つです。

かやくのみをカップに投入し、お湯430mlを注いで4分待ちです。4分待ちということは、ノンフライ中太麺です。凄麺はふやけにくく時間一杯でも固めに仕上がるので、時間いっぱい待ちたいと思います。

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ー4分後ー

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かやくのネギがた〜〜っぷりと、赤唐辛子が麺とスープの表面を覆い尽くしています。

ここに液体スープと、特製タレをかけていきます。

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ご覧ください、特製タレはタレというよりも真っ赤なオイルでしたw

かなり本気で辛くしてきていますよ、これwww

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そして、出来上がったのがこちら。パッケージ同様、まさに赤黒く、特製タレの赤いオイルが炎のようにスープを包み込んでいます。

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麺は中太麺〜細めでした。とにかく、かやくはネギだけという、このシンプルさが非常に魅力的ですね。

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自慢のノンフライ麺も好きとってツルッツルです!

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食べ終わった後、カップの中には銀河が広がっていましたw このように、辛いオイルは非常にきめ細やかでスープにしっかりと馴染んでくれるため油で麺がギトギトになってしまうことなく美味しく食べられるわけなのです。

辛醤ねぎ 感想

スープ

期待通りなかなかの辛さです。赤唐辛子・ラー油の味がガツンと効いたお味になっています。辛いのが苦手な方には少し強いかもしれません。醤油ベースのスープは今までに味わったことのない複雑なお味。チキンと海老の風味は意外とさらっとしています。そして、柑橘の酸味が微かに感じられ後味が辛くもとっても爽やかです。

基本的にはラー油と醤油の香ばしさが前面に出た辛い醤油ラーメンです!

このガツンと辛いラーメンに、中太〜細麺を使用したのはかなり◎です!麺にしっかりと辛い成分が絡まり、非常に食べ応えがあり辛党には本当にたまりません!少ししょっぱいですが。

かやく

かやくのネギはまさに「ねぎみその逸品」と同じです。見た目はクタクタなのに食べるとシャッキシャキでとても食べ応えがあります!量も大満足です。

 

以上、今回のレポートでした。

辛党&ノンフライ麺好きな方には是非一度味わってもらいたいなかなか中毒性がある一杯かと思います!

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