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【食べてみた】マルちゃん正麺 辛こく塩担担麺(東洋水産)

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大人気シリーズのマルちゃん正麺から、「マルちゃん正麺 辛こく塩担担麺」が5月30日に全国で発売されました。

今年1月に発売された「マルちゃん正麺 うま辛担担麺」に続く担々麺の登場です。正麺は何といっても最大の特徴である麺が抜群に美味いので、今回の商品にも期待が高まります。

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 マルちゃん正麺シリーズ第6弾!

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パッケージは正麺ゴールドと呼ばれる(勝手に呼んでいる)金色で高級感があります。

1食102g(麺量65g)あたり、かろりーが345kcal、脂質8.7g、食塩相当量6.1gと、この手のカップ麺としては比較的標準サイズでしょうか。

 

ふわふわ溶き卵にこだわりあり!

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容器の中には、かやくが2包と液体スープが入っています。

溶き卵のフリーズドライが入ったかやくと、味付鶏挽肉・唐辛子・ネギが入ったかやくが分けてあるところにも小さなこだわりを感じます。

 

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かやく2包みを麺に開け、熱湯を注いで5分待ちます。麺の分量に対してかやくの量は多めです。とくに鮮やかな黄色の卵が目を引きます。

 

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5分後、フタを開けると見てくださいこのお花畑のような一面の黄色

想像以上に溶き卵が大きく膨らんでいてびっくりしました。湯戻し前よりも一層鮮やかな黄色になっていて美しいです。

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「"塩" 担々麺」?...でも卵たっぷりで辛美味い!

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最後に液体スープを入れると一気にスープが真っ赤になって担々麺らしくなりました。

スープ

 メーカーHPによれば、「程良い辛さのさっぱりとした塩ベースの担担スープ」ということで、ポークベースのスープにニンニクとラー油を効かせ、野菜などから取った出汁を合わせているということです。担々麺らしい唐辛子の辛さはしっかりと効いていて、食べていると心地よい汗がにじみ出てきます。

ただ、名前にもある塩担々麺というのがあまりピンときませんでした。塩担々麺というと、どちらかと言えば塩ラーメンに担々麺の辛い肉味噌などをトッピングして食べるあっさりとした感じの辛さを想像していたからかもしれません。良くも悪くも、普通の担々麺として美味しいという感じがしました。

 言わずもがな、正麺独特の「生麺ゆでてうまいまま製法」によるもっちり感と滑らかさのあるノンフライ麺は相変わらず美味しいです。

スープといい具合に絡む点も高評価です。

具材

一番の特徴はたっぷりの溶き卵でしょう。ふわふわの卵に覆い尽くされた担々麺というのも独特ですが、何より、辛いスープの中に浮かぶ卵のおかげで口当たりがかなりまろやかになって、唐辛子の辛さにある角がいい具合に取れていると思います。

味付鶏挽肉とネギは脇役になっていますが、どちらも担々麺には欠かせない具材としてそれなりの存在感はあります。挽肉も味があって美味しいです。

 

総評

正麺として、担々麺として、かなり良い出来栄えのカップ麺になっていると思います。その理由としては、正麺のクオリティの高い麺がスープにも合っていることと、唐辛子の辛さがしっかりとありながら具材の卵が全体の味のバランスを上手く整える役割をしていることが挙げられると思います。

他方で、名前にもなっている「塩」担々麺という点においては、若干の疑問も残りました。それでも「辛こく」の部分の完成度が高いことは間違いないので、辛い物好き、担々麺好きには十分オススメできる一杯です。

Amazon→マルちゃん正麺 カップ 辛こく塩担担麺 102g×12個

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