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【食べてみた】ローソンセレクトプレミアム ビーフシチュー (ローソン)

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セブンプレミアムゴールドの「金のビーフシチュー」のあまりの美味しさが尾を引き、早速ローソンセレクトプレミアム ビーフシチューも食してみましたので、セブンと比較しながらレポートしていこうと思います。

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じっくり煮込んだデミグラスソースを赤ワインで仕上げた

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ローソンセレクトプレミアムは濃紺に金のパッケージになっています。

パッケージにある通り、税込399円の商品です。金のビーフシチューとほぼ同じ値段です。決して安くはない値段設定です。セブン同様、大抵のローソンには同シリーズが置いてあるので比較的どこでも購入することができます。

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パッケージの裏デザインはほぼ一緒です。製造元一緒なんじゃないか!?と思ったのですが、製造者はやはり違うところのよう。

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調理方法も一緒で、電子レンジで温めるか、沸騰したお湯で温めるかのどちらかです。電子レンジの方が圧倒的に手軽ですので、今回はも電子レンジで行こうと思います。

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容量とカロリーはパッケージ表にある通り、200gで350kcalです。セブンのと比較すると容量は30g少なく、カロリーも約30kcal低い。ただ、食塩相当量が2.8gとかなり塩分高く、セブンの2.3gと比較してもかなり多いです。

原材料は、牛肉、シチューソースはデミグラス、野菜ペースト、トマトペースト、ビーフエキスなどがブレンドされているようです。

こちらがローソン印のビーフシチュー

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具材は牛肉の塊が2個のみと非常にシンプルです。

シチューソースの量はセブンとほぼ同量程度くらいですので、30gの違いは具材の大さの違いが出たのかもしれません。

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しかし、このシチューの牛肉1つ1つはかなり大きく、見た目だけではなく重量もあります。

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シチューソースはちょうど良いとろみで、シャバシャバすぎずドロドロ過ぎずといった感じでした。色味はセブンのものよりブラウンが深いイメージです。

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ローソンセレクト プレミアム ビーフシチュー 感想

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シチューソースは、これまた非常に濃厚で本格的な味がします。

セブンのものと比較すると赤ワインの風味がそこまで強くないため、デミグラスソースがかなり前に出て来ており、トマトをはじめとした野菜の風味がより感じられます。なので、全体的に酸味は控えめとなっており、子供でも食べやすい味なんじゃないかなと思いました。また、味はやはり相当濃いです。白飯か、あまり塩っ気のないパンを一緒に食されることをお勧めいたします。今回は例の如くパンを付け合わせてみましたが、デミグラス感が強いので白飯の方が合うと予想します。(セブンのは比較的パンに合う気がする)

牛肉はスジ肉のようなしっかりとした弾力のある歯ごたえで、かなり食べ応えがあります。肉の旨味もギュッっと詰め込まれています。しっかりと煮込まれているため繊維の方向に向かって口の中でほぐれます。

総評

おそらくセブンの金のビーフシチューと比較すると、セブンはワインが前面に出ているためその酸味やワインの風味が苦手な人もいるかもしれませんが、ローソンプレミアムのビーフシチューに関しては風味も後味もデミグラス感が強くより万人ウケする味になっています。じゃがいもも入っているセブンと比べると、具材が肉2個のみという具材に関してのハンディキャップはありますが、なにせ味が濃いので主食と一緒に食べると食べ応えあること間違いなしの商品です。

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