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【2015年版】大人向け おすすめ クレヨンしんちゃん映画 ランキング ベスト10

 日本のアニメ映画といえばドラえもんと並んでクレヨンしんちゃん映画シリーズ。

クレヨンしんちゃんシリーズのテーマは基本的には「家族愛」であり、日本のアニメ映画史には「家族愛」をテーマにした作品というのはそう多くはない。
 
子供の頃はしんのすけやカスカベ防衛隊視点で見ていたであろう本作を、大人になってからはひろしやみさえの視点に立って見ることができる。
大人になったからこそ、もう一度見て、自分の家族観や人生観などを問い直す機会にしたいアニメ映画。

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10位 クレヨンしんちゃん爆発!温泉わくわく大決戦

悪の組織YUZAMEは風呂を嫌って地球温暖化を企てている。そのYUZAMEと戦うべく動いている、政府機関を名乗る温泉Gメン達にある日突然秘密基地に連行された野原一家。日本全国の温泉を守るために、彼らとともに戦うことになる。ついつい家族みんなで温泉に入りたくなってしまうような作品。そして、ついつい風呂上がりのビールが飲みたくなってしまう、酒のつまみに丁度良い作品。

 

9位 クレヨンしんちゃんブリブリ王国の秘宝

ブリブリ王国を舞台に繰り広げられるアクションと追走劇が見ものの本作。王国のスンノケシ王子そっくりで秘宝の鍵を握るしんのすけをめぐり、アナコンダ率いるホワイトスネーク団と王国を守る親衛隊のルル・ル・ルルが電車の中で格闘するシーンは稀に見る見応えのあるアクションシーン。物語後半には怪獣映画にも通じるスケールの大きな迫力の場面が見られる。劇場版2作目にしてクレヨンしんちゃんならではの巧妙なギャグが大きく頭角を現した作品。本作では、作中に実在の銃や兵器などが登場するのも他の作品にはない特徴と言える。訴えているものは海外旅行中は気を付けましょう、とか、悪いことしたら痛い目見るぞ!くらいなものですが、とにかく笑えるので個人的には評価の高い作品。

 

8位 クレヨンしんちゃん電撃!ブタのヒヅメ大作戦

世界征服を目論む秘密結社”ブタのヒヅメ”、その捜査を行う国際情報組織SMLのエージェント”お色気”はブタのヒヅメの兵器の一部を奪取する。彼女が逃れた先は東京湾で遠足中のしんのすけ達の屋形船であった。お色気達諸共ブタのヒヅメにとら得られたカスカベ防衛隊とそれを助けに敵陣に殴り込むみさえとひろしのアクションが冴えるスパイ戦もの。とにかく色んな手法で笑わせてくるので、気を抜けない作品である。働くママさんに是非見てほしい映画。

 

7位 クレヨンしんちゃん超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁

公園にいきなりしんのすけの未来の恋人を名乗る女性が現れ、助けを求められタイムマシンで過去ではなく未来に行くというお話。オトナになったしんのすけ、みさえとひろし、そしてカスカベ防衛隊のメンバーに会える作品。それぞれのキャラクターの子供と大人のやりとりにはグッとくるものがあり、未来のみさえとひろしと過去のしんのすけ達との掛け合いもほっこりする。大人だからこそ、今の自分が子供の頃の自分にとって恥ずかしくない存在になれているのかを問い直すきっかけにもなる作品。みさえとひろしが面白すぎる。

 

6位 クレヨンしんちゃん雲黒斎の野望

タイムパトロール隊員のリングがシロを介して喋り出し、お助けするために過去にタイムスリップしてほしいと言い出す。戦国時代にタイムスリップした野原一家はそこで吹雪丸という男装の侍に出会い、時間犯罪者であり日本の歴史を戦国時代から変えてしまおうと考えている雲黒斎を倒すために旅にでる。クレヨンしんちゃんには珍しく、人が普通に死んだり、しんちゃんが不意に人を打ったりするというシリアスすぎる展開が続くが、しんちゃんのギャグがそれを緩和してくれる。訴えてくるものは特にないが、お助け機能という面白すぎる設定や、ゲームのコントローラーで敵と戦うなど、こちらの想像を大きく超える展開が待ち受けている

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5位 クレヨンしんちゃんアッパレ!戦国大合戦

時空を超えて戦国時代にタイムスリップしたしんのすけ。タイムスリップした途端に、ひょんなことから井尻又兵衛由俊という侍を助けることになる。ひろしとみさえ、ひまわりにシロもなんとか車ごとタイムスリップに成功し、野原一家が戦国時代に集合し、又兵衛とその想い人簾姫と戦に巻き込まれていく。雲黒斎とは違い、ファンタジー要素はタイムスリップだけであり、戦国時代の春日部で野原一家が大活躍をするという内容である。終盤に向かう中で、しんのすけが何故タイムスリップしたのかその意味が見えてくる。しんのすけと、歳の離れた又兵衛との友情が丁寧に描かれている感動作。ハッピーエンドじゃないのが唯一難点。

 

4位 クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶジャングル

アクション仮面の船上試写会にカスカベ防衛隊とその家族が参加したが、試写会途中に猿の集団が乱入してきて大人を全員連れ去ってしまった。船内に残されたカスカベ防衛隊は大人を奪還するために、近くの島へと水上バイクで繰り出す!カスカベ防衛隊のジャングルでの冒険を描いた作品。カスカベ防衛隊がいつもの調子でジャングルを闊歩する姿は妙に面白い。途中、マサオ君が無駄に頑張るギャグも多くいちいち面白い。特にこれといって心に訴えかけてくるものはないが、とりあえずシリアスな展開も少なく面白いので元気がもらえる。

 

3位 クレヨンしんちゃん暗黒タマタマ大追跡

伝説の魔人ジャーク復活の鍵となるタマを巡って衝突するオカマ集団で構成された”たまゆら族”とホステス集団”たまよみ族”。そんな時、しんのすけがタマを拾ってきて、ひまわりがそれを飲み込んでしまった。野原一家はたまゆら族の保護の元、たまよみ族の手を逃れるために戦いながらたまゆら族の本拠地である青森まで逃走する。最後は東京で大決戦。独特なテーマで、展開が全く読めないスリリングな面白さを持つ本作。またひまわりが生まれてから初めての劇場版であり、妹に対して嫉妬心を捨てきれないしんちゃんがお兄ちゃんとして少しずつ成長していく一面も見られる。シリアスなシーンも必ずギャグを織り交ぜており、いちいち楽しませてくれるので最後まで飽きないし何度も見たくなる。

 

2位 クレヨンしんちゃんヘンダーランドの大冒険

オカマ魔女、マカオとジョマwが突然現れそのアジトとしてヘンダーランドという巨大テーマパークが埼玉に登場する。幼稚園のみんなでヘンダーランドを訪れた際にオカマ魔女に操られていたという喋るパペット人形トッペマwと出会い、オカマ魔女を倒すための物語が動きだす。大人が子供の言うことを信じてくれず、しんちゃんがトッペマの助言を受けて様々な危機を一人で乗り越えていくというお話。カスカベ防衛隊の出番はないが、兎に角しんちゃんが頑張って行動を起こし少しだけ成長していく姿が描かれている。終盤は家族で体当たりで勝負をするシーンも。ファンタジータッチな世界観と、シリアスな場面とのギャップ、ギャグセンスも光る不朽の名作。

 

1位 クレヨンしんちゃんオトナ帝国の逆襲

春日部に20世紀博というテーマパークができ、大人たちは自分の幼少期を懐古し夢中になる。ある日、大人たちが子供をおいてどこかに消えてしまった。大人たちを取り戻すため、カスカベ防衛隊が子供返りした大人たちと戦いながら20世紀博に乗り込む!という変わった作品。美しい過去ばかりに浸るのではなく、家族と未来に向かって生きることの素晴らしさを訴える作品。子供達が大人たちと戦っているシーンはギャグもキレッキレ。テーマも独特であり、野原一家という誰もがその歴史をよく知っている家族であるからこそ感動する場面は多く、クレヨンしんちゃんを見ればみるほど、年をとればとるほど味わい深い不朽の名作。

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