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【食べてみた】うま辛!ペヤング マヨネーズ風キムチ焼そば(まるか食品)

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ペヤングやきそば マヨネーズ風キムチ焼そば」が先週新しく発売されました!ペヤングの白いパッケージの隣に並んでいると、ひときわ目を引くこちらの真っ赤なペヤングを食べてみたレポートしたいと思います。

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目立つ渋いデザイン

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遠くからでも目につくこのパッケージの存在感はスゴイです。

赤からオレンジ、黄色のグラデーションに真紅の龍がドドーンと描かれているという渋さ。キムチの字体も本物感あふれる雰囲気を醸し出しています。

 

気になるスペックは

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一食111gでカロリーは523kcal、塩分は2.8gとなっています。

通常のペヤングが一食120gで544kcal、塩分3.6gなので、全体的に若干控えめになっていますね。わずかではありますが、カロリーと塩分が少ないのはちょっと得した気分になります。

 

作ってみた

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フタを開けると中にはかやくとソースの2包が入っています。

かやくは見てのとおり、乾燥させた白菜キムチです。ソースはこの写真では少し分かりづらいですが、通常の焼きそばの黒いウスターソースではなく、白い袋の上からでも分かるほど真っ赤です。

 

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麺は通常のペヤングと同じものと思います。このスナック感のある麺でこそのペヤングです。

 

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熱湯を注いで3分で湯戻し完了。白菜キムチがいい具合にしんなりとしています。

 

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上述のとおり、ソースは驚くほどに鮮やかな赤色をしています。キムチのタレにも似た匂いがして食欲がそそられます。

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いざ実食

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ソースを麺によく絡ませて出来上がり!

何でしょうこの感じ、およそ焼きそばという食べ物とは似つかない見た目にも感じますが、キムチ独特のとてもいい香りがします。

ソース

真っ赤なソースはキムチのタレの味という表現が一番近いかもしれません。キムチの辛さと酸味が混じった、ご飯に合うあの感じです。さらにニンニクのような香ばしい香りもほのかにして、それだけでもものすごく空腹が刺激されます。

キムチ焼そばとして最も重要な辛さですが、これがしっかりとした辛さがありながら、キムチのほのかな酸味とマヨネーズソースのまろやかさのおかげで角が取れて絶妙に美味しいです!マヨネーズ自体の味はほぼしませんが、辛味を整える上でいい働きをしているのではないかと思います。

具材

キムチ焼そばの主人公である白菜キムチの存在感は十分です。噛むとシャキシャキとしていて辛味と酸味がジュワッと出てくるところも、乾燥具材としては上々の出来ではないでしょうか。

いうまでもなくペヤング独特の麺です。他のカップ焼きそばと比べると独特の細さとスナック感がある麺ですが、これがこのキムチ焼きそばに驚くほど合っていると思います。通常のウスターソースに比べて濃厚でコクが強いタレのようなソースなので、軽やかに食べられるペヤング麺がぴったりです(むしろこの麺に合わせてソースが開発されたというべきなのでしょうが)。

 

総評

買った際、よくある定番商品の変わり味系商品だと思い、正直そこまで期待はしていませんでした。ところが実際に食べてみると、その完成度の高さに見事に予想を裏切られたというのが今回の率直な感想です。

いわゆる激辛系ではありませんが、焼きそばに合う旨味のある辛さがしっかりと作られており、辛い系のカップ麺・カップ焼きそばが好きな方や、キムチが好きな方にもぜひオススメしたい味です。

じょいえもんもまた買って食べます!

Amazon→ペヤング マヨネーズソース風 キムチ焼そば 1ケース(18個)

 

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