JOYEMON

面白いことはそこらへんに転がってる

MENU

【飲んでみた】北海道のい・ろ・は・す ハスカップ

コンビニでも自動販売機でも、ペットボトル入りのミネラルウォーターはとても身近な存在になりました。そんなミネラルウォーターの中でもよく見かける「い・ろ・は・す」。日本コカコーラが2009年に発売して以来あっという間にミネラルウォーター市場を席巻しました。今回はそんな「いろはす」の中から 「いろはす ハスカップ」を飲んでみたレポートしたいと思います。

 

 メーカーHPに載っていない...?

2016年1月現在、日本コカコーラ社の公式HPには通常の「いろはす」の他に、「愛媛県産温州みかん」、「山梨県産もも」、「炭酸水 瀬戸内産れもん」、「長野県産ふじりんご」、「沖縄県産アロエ」の5種類のご当地いろはすと言えるものが製品ラインアップとして掲載されています。そんな中で今回北海道で購入したのが「いろはす ハスカップ」ですが、どこにも製品情報が掲載されていません。

f:id:joyemon:20160221020410j:plain

SPONSORED LINK

 

ハスカップとは

ハスカップは、北海道の新千歳空港から苫小牧周辺にかけて自生するブルーベリーに似たきれいな青紫色の実をつける植物です。ベリーの爽やかな味がしますがいくぶん酸味が強いので、地元の方はジャムなどにされていました。当ブログの「本当に美味しい北海道のお土産ランキング(スイーツ編)ベスト10」でも堂々の1位に輝いた「ハスカップジュエリー(morimoto)」が有名なのでピンとくる方も多いかと思います。ただ、どうしても生産量が少ないため、北海道の地域レベルと日本全国のレベルで知名度に大きな差があるようです。 

f:id:joyemon:20160221020454j:plain

 

いろはすハスカップの正体

いろはすを製造販売している日本コカコーラ社の公式HPのどこにもハスカップ味が載っていないので調べてみると、「いろはす ハスカップ」は北海道コカ・コーラボトリングの公式HPにのみ、北海道限定商品として掲載されていました。いろはすハスカップの水は、全国に7箇所あるいろはすの採水地のうち、札幌市清田区の工場内の井戸から採られています。硬度が28.8ということで、かなり柔らかな軟水で美味しく飲むことができます

実際に飲んでみて

キャップを開けて飲む前に匂いを嗅いでみると、ブルーベリーのような甘酸っぱい香りがします。飲んでみるとハスカップのほのかな甘さがすぐに口の中いっぱいに広がります後味も爽やかで、飲んだ後にはフレッシュなハスカップの実を摘んで食べたような香りが残ります。これを凍らせて削ってそのままかき氷にすれば美味しいんじゃないかということも一瞬頭をよぎりました。

ハスカップはその美味しさに反してまだまだ全国的には知られていないフルーツです。こちらのいろはすを通じてそんなハスカップに光が当たり、これからより広く親しまれるきっかけになっていればと思います。

Amazon→I LOHAS(い・ろ・は・す) いろはす ハスカップ (北海道限定) 555ml×24本

SPONSORED LINK

 

<関連記事>

www.joyemon.com

www.joyemon.com

www.joyemon.com

www.joyemon.com

www.joyemon.com