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【食べてみた】日清名店仕込み らーめん山頭火 旭川とんこつ塩 (日清&セブン)

大人気シリーズセブンプレミアム・日清名店仕込みのひとつ、「らーめん山頭火 旭川とんこつ塩」268円(税込)を今更ながらレポートしていきたいと思います!

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世界でひとつだけの味、山頭火

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らーめん山頭火は1988年創業で豚骨白湯がベースとなった「しおらーめん」一本で始まった旭川の小さならーめん屋でした。その味は時代を超えて多くの人に愛され、今では国内外に支店を持つほどに。そんな名店の味を仕込んだカップラーメンやいかに。

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エネルギー542kcal、脂質24.4g、塩分7.6gと、成分表だけ見るとこってりガテン系のラーメンです。

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麺は見た目はかなりフライ麺に近く見えますが、中細の手揉み風ノンフライ麺。

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かやくは、名店仕込みならではの豪華さ!大きな焼き豚・かやく・液体スープ・粉末スープの4つ・・・と、

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!!!これなくして山頭火のラーメン語れないですよね。

飴玉のように丁寧に包装されていて感動します。

名店仕込み、仕込んでみた

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かやくを麺の上にあけます。かやくは、キクラゲ・なると・メンマ、そしてご覧の通りの特大チャーシュー(厚さ3mmくらい)です。

ここに熱湯470mlを加えて4分間待ちます。

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〜4分後〜

 

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ここに後入れ粉末スープと液体スープを投入し、全体をなじませます。粉末スープには小ネギがたっぷり入っています。

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最後に小梅をトッピングして、出来上がり!

日清名店仕込み  らーめん山頭火 旭川とんこつ塩 感想

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スープ

ベースは本当に牛乳を混ぜたのではないかと思えるほどミルキーな豚骨白湯。(ちょっと思ったのが、クラムチャウダーの豚骨版みたいな?)そしてスープに負けないほどにしっかりと塩味がついている。塩味ということで雑味がほぼなく、まさに真のとんこつを深く味わえるスープです。ちょっと味に慣れてきた頃に酸っぱい小梅をかじると、小梅の酸味とミルキーなとんこつスープとが合わさってこっさり美味しくいただけます。小梅ととんこつ塩の組み合わせは本当に最強です!これは他にはない美味さです。

手揉み風ちぢれ麺は、ノンフライ麺にもかかわらずフライ麺かと思えるほど軽やかかつコシのある食感。普通のとんこつラーメンの麺から比べるとずっと太いので、こってりなスープを絡めとりすぎない特徴があります。

かやく

名店仕込み 一風堂 赤丸新味でも感動の渦を巻き起こした焼豚、これが本当にすごい!甘じょっぱい味がしっかりと付いており、肉の旨み・脂の旨みがぎっしり。たっぷりの小ネギの風味、キクラゲの食感など、上手い工夫が満載です。

総評

ずばり、これで268円(税込)は安い!

他にはない山頭火ならではの独特なスープをしっかりと再現しており、カップ麺界においてもオリジナリティが勝る商品であること間違いないです。そして、名店仕込みならではの名脇役のかやく達の働きでかなり満足度の高い一品に仕上がっています!

 


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